オキナワモズク由来フコイダンの抗腫瘍作用評価試験 | 「フコイダン」うるまバイオ株式会社


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オキナワモズク由来フコイダンの抗腫瘍作用評価試験

概要

抗腫瘍作用の検定に用いられる標準細胞の一つ、マウスP388白血病細胞に対する増殖抑制作用について検討を行った。

試験方法

弊社製造オキナワモズク由来フコイダン検体1gに純水20mlを加え、5分間煮沸後、放冷し、純水で全量を20mlとした。この抽出液を遠心分離し、得られた上清について試験を行った。

結果

細胞上清の検体濃度が2.5mg/mlのとき、細胞増殖率は未処置対照の10%未満まで抑制された。(図1)。この作用は陽性対照カンプトテシン5ng/mlの抑制作用と同程度の強いものであった。
オキナワモズク由来フコイダンの抗腫瘍作用評価試験01